「風香」第百五十六番
「鶴に静海波」
静海波・木村武夫筆
長寿の象徴でもある松と鮮やかな旭日が描かれた画に、松島を飛び交う鶴の古布を合わせてます。
おめでたい席に掛けていただきたい一幅です。

長寿の象徴でもある松と鮮やかな旭日が描かれた画に、松島を飛び交う鶴の古布を合わせてます。
おめでたい席に掛けていただきたい一幅です。

木村武夫(きむら・たけお)
茨城県で日本画壇の重鎮・木村武山の長男として生まれる。
日本画家として父・武山の手ほどきを受けた。院展で活躍し、前田青邨 に師事した。
1987年に79歳で亡くなった。